読み物|新生ヴァルハラクラスタへの招待 Part.2

皆さんこんにちは。前回の記事に引き続き、9月発売の次期クラスタ"新生ヴァルハラクラスタ"のスターターデッキとブースターパックのデザインについてお話していきたいと思います。今回はルーンについてです。

前回軽く触れましたが、ルーンとはルーンエリアからプレイできる特別なカードです。ゲームの準備段階でルーンエリアに裏向きで最大5枚用意することができます。ほぼグリモアと同じルールですね。
以下の画像はルーンのイメージです。

00128cd2-95d4-4200-9d7d-64a13be396ca.jpg

さてこの数字をどこで参照するのかという問題ですが、実はこの神力というのはスターターに収録される全10種のJ/ルーラーも持っており、それらは共通して"<神力>(10)"となっています。
もうお気づきかもしれませんが、この数字はどれだけルーンを使用できるかを表します。例として以下の図をご覧ください。
8634f972-29f8-4185-973f-1b8c51c118c8.jpg

2b1e06f6-1b0e-4361-b382-10868be32da9.jpg
このように制限が設けられています。また構築段階では5枚のルーンの神力がJ/ルーラーのものをオーバーしていても問題ありません。

最後になりますが、ルーンのプレイ方法です。
こちらもグリモアと似ており、使用したいルーンを表向きにしそれのコストを支払うだけです。解決後は墓地へは置かれずに、表向きのままルーンエリアに残り続けます。

ルーンについての説明は以上になります。この記事で少しでもルーンについてのイメージが伝われば幸いです。
次回はいよいよ新生ヴァルハラクラスタに登場する10人のルーラー達を紹介します。それでは来週更新の"新生ヴァルハラクラスタへの招待 Part.3"でまたお会いしましょう!