スターターデッキを強化しよう!|『押しよせる波濤』編

皆さんこんにちは。
「スターターデッキを強化しよう!」シリーズの第3回目です。
この記事では『革命前夜』のカードなどを使用し、スターターデッキを強化する一例をあげていきます。
今回は水属性の『押しよせる波濤』を取り上げます。

どんなデッキ?

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マーメイドを中心に、イルカやクジラなど水の生き物たちで構成されたデッキです。
搭載されているメカニズムは「天候」で、自分たちに有利な天候を作り出して戦います。

『革命前夜』収録のおすすめカード

これらはデッキからカードを手札へと補充してくれます。
前者の《シーラの精鋭》は場に出たときに同名以外のマーメイドをサーチできるカードで、マーメイドが中心となるこのデッキでキーカードとなるのは間違いありません。後者の《水底調査》はマーメイドと共に使うことによって真価を発揮します。4枚から選んで手札に加えるという選択肢の広さも良いですね。

放電》は天候が雨状態で強化されるカードです。これは基本的に自分のターンに使用する事になると思いますので、ルーラーが《シーラ / 人魚姫 シーラ》であれば追加能力もちゃんと得られますね。
同じ条件であれば《シーラの予感》も最大効率で運用できるでしょう。優秀なモードが揃っているのでぜひデッキに入れておきたい1枚です。

ド派手な効果の《魔力の大波》は優勢時にも劣勢時にもゲーム展開を大きく変えてくれます。水のリゾネイターは手札に戻らないので、同じタイプのデッキと勝負する場合は気を付けましょう。
共鳴する歌声》は永続的なコントロール奪取ができる詠唱です。マーメイドが中心の『押しよせる波濤』ならば、プレイ条件を満たすことも容易です。

ラピスクラスタのカードを使うなら

トーナメントシーンでの活躍も多い《シャルロッテの水形術》は非常に便利なカードです。弱体化させた相手はそのターンのうちに処理してしまいましょう。《水の魔石》が必然的に多くなるこのデッキなら《水の精霊 ウンディーネ》は抜群の活躍をしてくれます。ゲームが後半に差し掛かっても腐りにくいというのはかなりのメリットです。

複属性のカードに目を向けると、《土の精霊 ノーム》や《ジ・アースの曙光》のような優秀なカードが多くあります。
ノームはレスト状態のリゾネイターを破壊か手札へと戻す<共鳴>(指定された魔石が自分の場に出たときに誘発する能力)を持ち、これは《放電》と合わせて使うと効果的です(放電でレスト状態を長引かせられるという意味で)。使う際には《感光の魔石》のような光のウィルを生み出せる魔石を用意しておきましょう。

「スターターデッキを強化しよう!|『押しよせる波濤』編」は以上となります。
最初にも書きましたが、これはほんの一例にすぎません。もっと相性の良いカードもきっとありますので、ぜひ自分の手で素晴らしい組み合わせを見つけてみてください。

それではまた次回『精霊のうねり』編でお会いしましょう!