スターターデッキを強化しよう!|『精霊のうねり』編

皆さんこんにちは。
「スターターデッキを強化しよう!」シリーズの第4回目です。
この記事では『革命前夜』のカードなどを使用し、スターターデッキを強化する一例をあげていきます。
今回は風属性の『精霊のうねり』を取り上げます。

どんなデッキ?

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エレメントや妖精、エルフなどで構成されたデッキです。
搭載されているメカニズムは「精霊術」で、エレメントを媒体にすることで早い段階でのプレイが可能になります。

『革命前夜』収録のおすすめカード

ギル / 天賦の創術士 ギル》の能力のコストとなるエレメントは多めに入れておく方が無難です。
ステータスも能力も合格点の《リーフナイト》や、詠唱という性質上墓地に送りやすい《風の刃》などはおすすめです。ただし前者の《リーフナイト》は墓地のエレメントをギルと奪い合うことになるので、墓地の状況は常に把握しておきましょう。

魔石を増やせる《絶対感覚》はギルの効果と併用すれば実質1コストとなり非常に軽いです。そうすれば《エレメンタルブラスト》の連唱も狙いやすくなりますし、カードをより多く展開してゲームを楽に進められますね。

エレメントや精霊術は《風の渡り人》で補充しましょう。『押しよせる波濤』編でも書きましたが、複数の選択肢から選べる可能性のあるものは使いやすいです。<瞬動>を持つカードは強力なものが多いですので、《フィールの魔術》で無効にしてしまいましょう。こちらもコストが軽く扱いやすい1枚です。

ラピスクラスタのカードを使うなら

墓地に直接カードを送り込むと言えば《豆撒き》でしょう。ただ送り込むだけではなく、場合によっては回収も選択できる柔軟性も兼ね備えています。《筋斗雲》は場にあるだけで《天賦の創術士 ギル》に<飛翔>を与えられ、リゾネイターに<装備>すればそちらも同様に強化することができます。装備アディションはこれ自身が破壊されない限り場に残り続けるので、使いまわしが可能という点も嬉しいですね。

条件を満たせばノーコストで相手の呪文を無効にできる《絶風》や、自分の場に風の魔石が出るたびにリカバーする《風の使者 シルフ》なども良いカードです。後者は先ほどの《絶対感覚》との相性も抜群ですね。

「スターターデッキを強化しよう!|『精霊のうねり』編」は以上となります。
最初にも書きましたが、これはほんの一例にすぎません。もっと相性の良いカードもきっとありますので、ぜひ自分の手で素晴らしい組み合わせを見つけてみてください。

それでは最終回の『月夜の暗影』編でまたお会いしましょう!