新生ヴァルハラクラスタ|スターターガイド【水】

みなさんこんにちは。このシリーズ記事では新生ヴァルハラクラスタスターターデッキを半分にして遊ぶ際のデッキリストと戦い方のコツを簡単に紹介しています。
この記事では水属性の紹介を行います。

どんなデッキ?

アーサーをルーラーに据えたハーフデッキは、すべてが機械で構成されています。
味方を強化したり相手を場から排除したりと、なかなかに器用なデッキです。

枚数カード名種類
1アーサー / 機械仕掛けの王 アーサーJ/ルーラー
4ドーナツドローンリゾネイター
4機械仕掛けの兵士リゾネイター
4機械仕掛けのビショップリゾネイター
4疾駆の機士 ガウェインリゾネイター
4閃光の機士 パーシヴァルリゾネイター
1整備ルーン
1偵察ルーン
1チェックメイトルーン
1選定の剣 カリバーンルーン
1反物質砲 エクスカリバー必殺ルーン
6水の魔石魔石

◆戦い方のコツ

最も重要なのは3ターン目に《疾駆の機士 ガウェイン》を場に出すことができ、なおかつこれに+100/+100を置けるかどうかです。これを達成するには《ドーナツドローン》をあらかじめ出しておくか《整備》を残しておく必要があるため、どちらかのプランは取れるようにしておきましょう。
戦闘のサポートは《閃光の機士 パーシヴァル》や《選定の剣 カリバーン》などが担当します。パーシヴァルは手札に機械を戻す必要があり一見損をしているようですが、見方によっては除去から逃がす役割も担っているとも考えられますね。

◆『新生ヴァルハラ』を使って強化するなら

とにかく+100/+100カウンターをどんどん置けるようなカードを選択しましょう。《機士の空城 スカイラウンド》と《演劇の魔石》はカウンターを供給するだけですが、《硝子の機士 ランスロット》はそのカウンターを用いて相手の場に干渉できる強力なカードです。カウンターの消費以外にコストが設定されていないため、ウィルが生み出せない状態からでも能力が使用できる点も強みです。
この他にも《機械妖精 ヴィヴィアン》や《スカイラウンドの制御装置 マーリン》、《スクラップアンドビルド》など幅広い選択肢があるカード郡なので、自分の使いやすいようにカスタマイズしてみましょう。


どんなデッキ?

ロキをルーラーに据えたハーフデッキは、主に童話のリゾネイターで構成されています。
コストが多くかかる分強力な能力を発揮する<覚醒>を上手に操ることが要求されるトリッキーなデッキです。

枚数カード名種類
1ロキ / 混沌の魔女 ロキJ/ルーラー
4霧の森のグレーテルリゾネイター
4カカシの案内役リゾネイター
4霧の森のヘンゼルリゾネイター
4おかしな家リゾネイター
4ロキの番犬 フェンリルリゾネイター
1怪物化ルーン
1魅了ルーン
1溢れ出る知識ルーン
1石化の術法ルーン
1食餌必殺ルーン
6水の魔石魔石

◆戦い方のコツ

<覚醒>を効率よく使用するために、《混沌の魔女 ロキ》へと早い段階でジャッジメントするのがベターです。とはいうものの、後続のことを考えて4つ以上魔石を確保してからの方がいいですね。
そこにたどり着くまでは押され気味になると思いますが、ジャッジメントしてしまえば《霧の森のヘンゼル》や《ロキの番犬 フェンリル》が状況を押し戻してくれるでしょう。また相手が大型のリゾネイターを展開してきたのなら、必殺ルーンの《食餌》で大きく有利を取れる場面になるので状況に応じて使っていきましょう。

◆『新生ヴァルハラ』を使って強化するなら

完全に<覚醒>依存の構築にする必要はありませんが、やはりある程度はその方針に乗っかった方がいいでしょう。
そうするのであればこれら3枚を外すことはできません。素の状態で使用しても優秀な《小さな世界喰い ヨルムンガンド》や《硝機剣 アロンダイト》ですが、《混沌の魔女 ロキ》の恩恵を受けたり《超巨大化》でサポートしてやることでより一層輝きます。
これら以外にも万能サーチカードの《招待》や防御札として高性能な《深き霧》など、搦め手を有効に使っていきたいですね。

水属性のスターターデッキに関しては以上になります。
他の属性に関しての記事は、以下のリンクよりご覧ください。