“WGP 2018”はここに注目!


皆さんこんにちは。
今年も世界一を決める大会“WGP 2018”が今週末の22日と23日の2日間にわたって開催されます。
この記事ではタイトルの通り、この大会で注目すべきポイントをいくつかピックアップします。

カードプールは新生ヴァルハラクラスタのみ

メインイベントは最新の"新生ヴァルハラクラスタ"のカードのみを使用して行われます。
新たなカテゴリーである"ルーン"を含めた全220種のカードを組み合わせ、最も優れたデッキを組み上げるのはどの選手になるのでしょうか。

※ルーンに関連する能力を持つカードも多くあり、これらをうまく使いこなすのがポイントなのかもしれません。

もちろんニューフロンティアも

大会2日目のサイドイベントは、零夜クラスタ+新生ヴァルハラクラスタのニューフロンティアで行われます。
一般では"新生ヴァルハラ"の発売前ということもあり、日が浅いというよりもはや未知のゲームです。そして、グリムクラスタから零夜クラスタまでの約4年間当たり前のようにあった2属性魔石を筆頭に、条件次第でノーコストでプレイできる《絶風》や代替コストにライフを使用できた《終幕の戦い》、攻めに守りに活躍し追憶まで持つ《シャルロッテの水形術》など多くのカードが姿を消すという大きな変化も訪れます。
翌年のフルサポートを得られるイベントということもあり、こちらからも目が離せません。

※助けられた人も、泣かされた人も多いのでは?

国対国に変化あり?

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※WGP2017のTop8集合写真。向かって右から6名がイタリアの選手。
一昨年のWGPの中心は、メイン・サイドイベントを制したアメリカだと誰もが納得するところでしょう。昨年はTop8に6名を送り込んだイタリアの年でした。
こうなった背景には国ごとにチームを結成し、そこで効率的な研究と練習が積み重ねられていたためと筆者は考えています。しかし最近ではSNSを利用し国を超えてさらにハイレベルな練習を積んでいるプレイヤーもいるという話も耳にします。もしかすると、今年は国旗ではなくチームのシンボルが掲げられることになるかもしれませんね。

以上、注目すべきポイントになるであろう事柄をあげてみました。
繰り返しになりますが、WGP 2018は今週末の22日と23日に開催されます。
今年はライブストリーミングを実施し(ストリーミングはこちら)、さらに23日は一般見学の開放も致します。そこでは"新生ヴァルハラ"を使用したシールド戦も楽しめますので、ぜひ会場にお越しください!
それではWGP 2018をお楽しみに!